December 31, 2007

喉に小骨が引っかかったような。

長年の疑問が今しがたやっと解けました。

POISON GIRL BANDの吉田さん(背の高い方)を初めてTVで観た時、
『この人、昔TVで観た事あるなぁ…』とずっと思っていたのですが、
ついさっきやっと判明しました。

それは吉田さんではなく、



LITTLE CREATURESのベースの鈴木さんでした。orz



という事でイカ天の特番観てたのよ。
1990年というと、17歳って事は高3くらいだったかな。早生まれだから。
北海道でOAされ始めたのは、もうBEGINがグラントイカ天になったあとで、
カブキロックスが仮イカ天くらいの頃からだったと思う。
ホントに多種多様なバンドが毎週出てて、
今まで自分が聴いてきた音楽以外の幅を広げてくれたのは、
イカ天だったと、改めて思った。
FLYING KIDS、BEGIN、宮尾すすむと日本の社長、カブキロックス、MARCHOSIAS VAMP、LITTLE CREATURES、SOILD BOND、THE BOOTS、LAMPA、GLU、梅ジェラ、とか、色々好きな音楽とめぐり合えた。


そして何より、ブランキーに出会ったのが、この番組だったんだよね。

彼らに出会わなければ、きっと僕は今、楽器を弾いていなかったかもしれない。
ということはイコール、『みゃん@さん』は存在していなかったのかもしれない。

細かい話は、『オレンヂ』で話すことにします。



イカ天から17年。

それと比較する訳ではありませんが、
Vinnie's BARは、12/30を以って丸7年が経過しました。

『あちゃらか』閉店から約3ヶ月。
夢の続きが現実になった7年前。

明日みんなで年越しします。
というか、開店の年以来、僕はその場に居なかったのですが(笑)、
今回は行くつもりです。

語弊があるかもしれませんが、

今年は最悪な一年でした。

できる事なら、できるだけ、悪かった事は今年に置いていきたいと思います。



そんな訳で(どんな訳だ)、大晦日はVinnie's BARへ。  

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March 21, 2007

なんというか。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0320/005.html

ホントは遠いんだけど、近くに感じてるコトとかってあるじゃない。


なんか切なくてね。


今日は呑みますよ。ってか今日も呑みますよ。
煮え煮えになれるコトに感謝しつつ。  
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September 04, 2006

♪酒はたも〜ん〜。

tamon

『鬼の日本酒大会』無事じゃないけど(笑)終了。



…色々あったコトをつらつら書いてはみたのだが。
すべて割愛させていただきます。



楽しかったんだからそれでいいじゃない。
それが全部だわ。



追伸(2006/09/04 10:49AM)→  続きを読む
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May 17, 2006

さくら。

33411f6a.jpg
本文をなんだかんだ書こうと考えていたら、それより先にコメントという名のツッコミが入りました(笑)。
やるな、S(笑)。

ボクは歴代アメリカ大統領ではないので、桜の木は折ってませんが、
←こいつは家にいつのまにかありまして。

や、もともと自然が嫌いじゃないので。
…たぶん、まったくそんなイメージはみんな持ってないと思うんだけど(笑)。
『自然』に身を投げると、凄く怒られているような気になるので、
あまり積極的に出向くコトはしないんですが、
それでも、怒られてもいい時はあえてじっくり身を置きたいと思っています。



泳げないけど、海は嫌いじゃないです。
虫嫌いだけど、山や森は嫌いじゃないです。

生かされているというコトと、
それでも受け入れてもらっているというコトを、
もうちょっと重要視してもいいんじゃないかと思ったりする訳です。  
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March 13, 2005

とうとう、その3。

b5de7a80.jpg←ちなみにコチラは、B.D.3年に発布された大教典『メフィストフェレスの肖像』。

もっとちなみに言うと、B.D.3年とは西暦で言うトコロの1996年であり、
B.D.とはBefore Demon(魔暦前)の略であり、
西暦1999年はB.D.1年、そして西暦2000年はD.C.(Devil's Calender)1年とというコトになります。
発布=リリース、大教典=アルバム、です。
そんでもってちなみにワタクシの悪魔干支は怪奇植物です。

…という訳でボクの宗教へようこそ(微妙なズレ・笑)。

時間軸を考えてみるに自分の中でタマゴが先かニワトリが先か、ってトコロがイマイチはっきりとしないのですが、とにかく聖飢魔兇任后

一般的には「夕ニャン」でおニャン子クラブの面々を泣かせていた閣下(あ、当然ながら敬称がつきます。)が印象深いかと思いますが、ワタクシの場合は楽曲が先。

WHITESNAKEとかKISSとか色々教えてくれた周りの友人達が、次に持ってきたのは、
所謂「邦楽HR/HM」。
LOUDNESS/EARTHSHAKER/ANTHEM/E・Z・O/etc.…。
その中で唯一未だに聴き続けているのが聖飢魔供

なんとなくだけどね。
「こりん星から来ました」とかさ、「ミラーボール星からやってきた」とかさ、
「千秋だプー」とか「マモーミモー」とか。まぁ一端だけど。
そーいうのをこの国でアリにしたのは彼等であると言っても少しくらいは過言じゃないような気はするの。

デビューした時から1999年(世紀末)に解散するって言ってたり、
(それは1999年に地球征服するから・んで魔暦も割と初期からあったりする)
結局、当時中坊だったワタクシにとっては面白かったのよ。なんもかんも。
今思えば、『エンターテインメント』にどっぷり触れた時期ってコトなんだけど。
そして、それは、コト音楽というものの中で言うならば、
しっかりとしたプレイありきで成立する(しなければイカン)というコトを、
まだ楽器に触れる前のワタクシに埋め込んで頂いたのだと。
やはり流石です、閣下。そして素晴らしいです、皇太子殿下。

例えばね、楽器を始めるきっかけ、ってヤツは、
「この曲自分でやってみたい」とか「○○みたいになりたい」とかってあったと思う訳でね。
ワタクシにとってのそれが、まさに和尚だった訳でして。
…まぁ近づくコトすらままならなかった訳ですが(泣)。


…いやー、長いよね(笑)。でも書いてる方も長いからいいよね(笑)。


聖飢魔兇鬚舛磴鵑板阿い織灰箸無いと言う方、
『RATSBANE』という曲を試しに聴いてみて下さい。
(第5大教典『THE OUTER MISSION』M-3)
ちょっとくらいは「おっ?!」ってなると思いますよ。

もちろん、代官(ex.CATS IN BOOTS)も参謀(現CANTA)も長官(現FACE TO ACE)も
殿下(現RX/CANTA)も崇拝しておりますし、
去年(一昨年かも)親分に謁見させて頂いた折は、あまりの緊張に、
『…し、信者です。』としか言えませんでしたorz。


…あのねぇ、書いてると止まらなくなって着地点が見当らないんだわ(笑)。


もっと知りたいという特異な方は個別に勧誘するとして(笑)、

悪魔の対極には神が居るよね一般的に、ってコトで、
次はそのへんの話になる予定。


ってか、毎回毎回こんなクドい「酒の肴」ってのはどーなんだか。  
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March 09, 2005

ルーツ。その2。

9a2e2a34.jpg←いつの間にやらこんなのがリリースされてた(泣)。

そんなこんなで、最近↓のベスト盤をヘビ廻し中です。どうもこんばんわ。

というか、結局『その1』は何が言いたいんだかよくわかりませんね(笑)。
シラフで読み返して思いました。

だからといって今回はシラフで書いているかと言えば、そんなコトありません(死)。
…という訳で、「〜引っ張りつつ」とか書いてありますがまったく引っ張らずに進めてまいります。

デヴィカヴァの衝撃より少し後、ガイジンさんの音楽に興味を持ち始めたボクに、
後輩がレコードを貸してくれるコトになりました。
ズシリと重たい袋の中に入っていたのが、KISS。
リアルタイム的にはジーンもポールも素顔になって、
ブルース・キューリックとエリック・シンガーが居た頃じゃなかったかと。
一番最初にじっくり聴いたのは『Creatures of the night』だったような。
割と所謂「ヘヴィメタル」しか知らなかったところに、
「ポップなロック」というか「キャッチーなロックンロール」が入ってきた時期。

そこからもちろん漁って遡って枝葉を探した訳ですが。

例えば『Beth』とか『Hard Luck Woman』とか、ロックと言われているモノなのに
ストリングスが入ってたりとかアコギが入ってたりとか、
「そーいうのもアリなのね」と思った一番最初がきっと彼らだったと。

例えば一般的に言うトコロの「アメリカンロック」というモノへの導入だったり、
メイクや血糊や火吹きとかの「エンターテイメント性」であったり、
『Music from the Elder』によっての「コンセプトアルバム」への目覚め、
『ALIVE』シリーズによっての「ライヴ盤」の高揚感、などなど、
おそらく細かいコトを上げたら枚挙にいとまが無いくらいのものを、
彼らから教えて頂いた、と思っております。

…という訳で、俗的に言えば『悪魔教』に入信してしまったワタクシは、
更にその信仰を深めていくコトになったので、その3へ続きます。  
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March 04, 2005

ルーツ。その1。

82e3b61e.jpgココをご覧の方なら必ず受けたであろう、
『ロックの洗礼』。
最近の方達は通過してるんだかどうなんだか的なトコロもありますよねぇ…。
とかいう話はまた別の機会にねっとり書くとして。
まずはベタではありますが、所謂『目覚め』のモノについて。
その1、となっているからには無論シリーズ化します(笑)。

中学1年生。生徒手帳。
一番最後のページがパスケースみたいになってました?
普通に定期入れてた方も勿論いらっしゃると思いますが、
例えばプロマイド的なモノだったり、
例えば雑誌の切り抜きだったり、
そんなのを挟んでたアナタ、今現在そこはかとなく甘酸っぱい空気が自分の中に流れていると思います(笑)。

そんなワタクシも例にもれず、平凡だか明星だかから切り抜いた中森明菜が
バキっと挟まっていたあの頃。
その中1後期に生徒会役員(委員長さん)になったワタクシ。
主な活動は給食時間の「お昼の校内放送」。
みんなが教室でメシ食ってる時に、小粋なクラシックなんぞを流しつつ、
学校行事なんぞをアナウンス。
…なんてのを毎日やってたら、そりゃ飽きますよね(笑)。
んで顧問の先生(音楽の先生でした)に掛け合ったところ、
歌謡曲はOKだというコトになり、松田聖子をメインにお送りしてたのですが。
・・そりゃ飽きますよね(笑)。

そんな折、ナイスな兄を持つ同級生が、テープを持ってきてくれました。
「コレを流せ」と。
委員長さん権限を最大限に発揮し(笑)、
顧問の先生には何の承諾もなく、デッキの再生をポチっとな。
そこから流れてきたのが、
きっとワタクシが生涯愛して止まないであろう、
David Coverdaleの歌声だったのです。

…文章長いですよね(笑)。今何杯目だ、って感じでしょうか。

実際に最初にちゃんと聴いたアルバムは、
↑より1つ前の『SLIDE IT IN』(US ver.でカセットで売ってたヤツでしかも不良に貸したらカリパクされた・泣)だったと記憶しているのだが、それはそれ。
John Sykesのギターやら、Neil Murray(←一時期VOW WOWに居たよね)のベースやら、それはもう、言うまでも無く。

「自分には無いモノ」を求めてしまう人間心理に忠実に従ってしまったようで、
10数年経った現在でも、『しゃがれた歌声』好きは不変です。

結局、何が言いたいかと言うと、
このあとSteve Vaiに繋がったりとか、
遡っていって第3期DEEP PURPLEが出てきたりとか、
インターネットも無い時代に、情報を漁るコトの大切さを知った思春期。

そんな多感な時期に通過した、アナタの初期衝動は何ですか?
コメントなんぞ頂けたらこれ幸い。

そのへんの話を引っ張りつつ、『その2』へ続きます(たぶん)。  
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